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2019.03.08

1年で最も火災が多いのは・・・

3月に入り日中は暖かい日が増え、

暖房器具を使う機会も減ってきているのではないでしょうか?

いよいよ春到来と言った感じですね。

 

ところで3月1日~7日まで『春の全国火災予防運動』週間だったのをご存知でしょうか?

火災と言えば【冬に多く発生する】というイメージの方が多いと思いますが、

実は春が1年で最も火災の発生件数が多いことから毎年この時期に実施されています。

 

この時期に発生しやすい理由としては

・乾燥しやすい

・強風の日が多い

・油断

 

・・・油断??

 

そうなんです。

冒頭にもお話ししましたが、暖房器具を使う機会が減っていく中で、

ついつい気を緩めてしまい、火災に繋がってしまうケースが多くなるそうです。

まさに油断大敵!

 

あとは寒いからと家の周りに新聞紙やゴミを置きっ放しにしていたり、

庭の植栽の手入れをしないでいると放火の狙いをつけられてしまうことも。

火災原因の第1位は『暖房器具による火災』ではなく『放火』です。

 

火災予防運動は昨日で終わってしまいましたが、

この機会にいま一度、気を引き締め直して火災を起こさないように注意して下さい!

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