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2019.01.25

インフルエンザ対策

岐阜県でもインフルエンザが大流行しています!

国立感染症研究所の発表によると、
岐阜県は全国で3番目に多く、お隣の愛知県が全国1位となっております。
(2019年1月16日発表)

 

ということで今日はTVで見て『なるほど!』と思った対策をご紹介したいと思います。

 

①マスク

そんなの知ってるわ!とツッコミがきそうですが、肝心なのはマスクの外し方です。

ウイルスはマスクの表面に付着しているので、
マスクを外すときに指で表面に触れてしまうと感染する可能性があります。

外すときは小指1本で片耳のひもを引っ張って外すようにすると良いそうですよ。

ちなみに『外出~帰宅したら捨てる』と1日2枚以上使用するとより安全だそうです。

 

②手洗い・うがい・緑茶?

手洗いは特に指の間・爪・手首を入念に洗うこと。
石鹸で洗う場合は30秒、アルコール手指消毒は10秒でウイルスを殺すことが出来ます。

うがいをするときは、まず口をすすぎしっかりと洗い流してから、のどうがいをしましょう。

そして、うがいよりもいいのがこまめな水分補給。中でも緑茶がおすすめです。
緑茶に含まれるカテキンが感染率を7分の1まで抑えてくれるそうです。

さらに緑茶を飲み込むことで、胃酸でインフルエンザウイルスを退治することが出来ます。

 

③歯みがき

当たり前のことですが、口の中を清潔にすることでウイルスの増加は防げます。

歯に残ったたんぱく質はインフルエンザウイルスの好物なので、
こまめに歯みがきをすると感染率が10分の1まで抑えられるそうです。

理想は『食後+朝+寝る前』の1日5回の歯みがきだそうです。

 

④ドアを開けるときは指先がドアノブに触れないように開ける

インフルエンザは布や紙の場合15分、衣服だと8時間で感染力が弱まりますが、
金属やプラスチック上では24時間生存するそうです。

ドアノブ以外にも電車のつり革・階段の手すりなどは危険なので注意して下さい!

 

今日は4つのインフルエンザ対策をご紹介しました。

みなさんもうがい・手洗い、マスクの着用などの対策は知ってみえると思いますが、
+αすることでより感染を防いでくれるそうなので、ぜひ実践してみて下さい!

対策は万全だったけど、万一インフルエンザになってしまったら・・・

まず『もしかして?』っと思ったらすぐに医者へ行ってください。
インフルエンザと診断されたら発症翌日から5日間、解熱後2日間は休みましょう!

忙しい、迷惑かけたくない気持ちはわかりますが、
他の人に感染してしまうとさらにご迷惑をかける結果になります。

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