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2014.06.06

梅雨入りしました

6月に入り、とうとう岐阜も梅雨入りをしました。

・・・と言っても今日は快晴ですが♪

 

雨が多くなるこの時期は、自動車を運転する機会も増え、
それに伴い、交通渋滞や視界不良による交通事故も多発します。

今回は雨の日運転の注意点を紹介しますのでみなさん事故のない運転を心がけてください!

 

①雨の降り始めはスリップに注意

雨の降り始めは路面上のホコリやオイルが浮き上がり、非常に滑りやすくなっています。
急いで戻りたい気持ちをグッと抑えて、降り始めだからと油断せずに慎重な運転を心がけましょう!

②スピードを落とし、十分な車間距離を確保

路面が濡れている状態では、晴れの日に比べて通常の約1.5倍の停止距離がかかります。
もちろんスピードが出るほど距離が長くなりますので、スピードを落として十分な車間距離を確保しましょう!

③歩行者や自転車に注意

歩行者や自転車は傘により視界が狭くなったり、下を向いたりと注意力散漫になりがち。
早めにヘッドライトを点灯して自車の存在を知らせ、歩行者や自転車の動きに細心の注意を払いましょう!

6.6梅雨の運転③

その他にもご注意いただくことはありますが、

まずは『自分以外の車、歩行者、自転車の立場に立ち、相手の心理を理解した安全運転』を心がけてみて下さい。

みなさんの無事を待っているご家族の顔を思い浮かべながら、

もちろん自分以外の人にも無事を待っているご家族がいることを思いながら運転をすればきっと事故は減ると思います。

さあ今日も安全運転で無事を待ってくれている家族のもとへ帰りましょう♪

6.6梅雨の運転④

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