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2018.08.03

お盆期間中の自動車保険

いよいよ来週からお盆休みです

一般的には11日~15日までと5日間お休みがあるので

実家に帰省される方も多いのではないでしょうか?

息子が久々に帰ってきたから家族で遠出でも・・・

久々に地元に帰ってきたから同級生とお酒でも・・・

お墓参りで親戚一同が集まったから宴会でも・・・

 

・・・ちょっと待った!!!

運転する前にご自身の自動車保険の補償内容は大丈夫ですか?

 

疲れたから交代で息子さんが運転

⇒本人・夫婦限定になってないですか?

⇒年齢条件は大丈夫ですか?別居の未婚の子(婚姻歴なし)?

 

お酒を飲んだから友達・親戚が運転

⇒家族限定になってないですか?

 

1杯飲んだだけだし、家のすぐ近くだから運転

⇒言語道断!飲酒運転は絶対にダメです!!

 

自動車保険は途中で補償内容を変更することができます

変更が必要な方は事前にお電話下さい

 

また事故や故障などお車に関するトラブルがございましたら

ロードサービスなども提供しておりますのでご活用下さい

 

車の故障や事故のときの緊急連絡先は
保険工房ハヤシ
電話:058-324-6908
メール:info@hoken-koubou-h.jp
H.P:http://hoken-koubou-h.jp/

保険会社連絡先
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/songai/contact/

2018.07.20

熱中症

私たちが住む岐阜県では多治見市で40℃を超えるなど毎日本当に暑い日が続いています

岐阜県が発表した【岐阜県内における熱中症の救急搬送者数の状況】を見ると

7/19の速報値では1日で81名、本年度累計では842名が救急搬送されています

 

昨年同日付の累計人数が369名と昨年倍以上の473名も多くの方が搬送されており

いかに今年の夏が暑いかがわかりますよね

 

その中でも気になるのが高齢者の熱中症による搬送者数です

842名中の366名が高齢者で全体の約44%を占めています

また高齢者の熱中症は日中の炎天下だけでなく、室内や夜でも多く発生しています

 

私事で申し訳ないですが

70歳近くになる私の両親はエアコンを使いたがりません

『エアコンは苦手だし身体に悪い』、『電気代がもったいない』など

何かと理由をつけて最後には『夏は昔から暑いもんだから我慢我慢』と言います

 

実は高齢者が熱中症になる要因のひとつとして【頑固・無理をする】が挙げられます

ついつい無理をしたり、今までの生活スタイルを変えたくないという方が多いそうです

しかし、真夏日や熱帯夜の増加など環境も変化し、今まで通りの過ごし方では対処できません

 

そのほかにも暑さに対する体温調節機能の低下により体に熱がたまりやすくなったり、

暑さやのどの渇きを感じにくくなるなど加齢による機能低下なども要因として挙げられます

 

ご自分の両親や祖父母だと身近過ぎてなかなか聞いてくれないかもしれませんが

『今と昔とでは身体も環境も違うというのを理解してもらうこと』が第一歩ですね

まずは私の両親を説得したいと思います

 

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ

 

前回ブログでご案内しましたが

来週27日は十二分に暑さ対策をしてプレミアム『金』デーの金神社へお越しください

2018.07.06

7月27日『金』曜日は金神社へ

みなさん岐阜市にある金(こがね)神社の【金文字の御朱印】をご存知でしょうか?

読んで字の如く金運招福・商売繫盛の神社として古くから崇敬されている神社ですが

毎月最終『金』曜日はプレミアム『金』デーとして御朱印が黒から『金』文字に変わるんです

ニュースやネットでも話題になっていましたよね?

 

今月最終『金』曜日の7月27日 そのプレミアム『金』デーに

当社のお客様であります唐箕屋本店様がご出店されます

 

金神社内で神棚や神具等の商品案内をされるそうですが

神棚や神具以外にも木材を使用した私たちに身近な商品があります

名刺入れです!上から木曽桧、栓木地、黒柿、いちい

木材でも種類によってこんなに変わるんですね

 

唐箕屋本店様は

主に神社の建築・修理補修、神棚の製作販売修理、神輿の製作販売修理を行っており、

歴史ある建物の建築・修理補修などにも携わるため古くから伝統的な技術から

最新の技術や幅広い知識を持った創業120年の歴史あるものづくりの会社様です

 

私たち保険工房ハヤシも『お客様一人ひとりにあった保険を作る』という思いを込めて

『保険工房』という名前をつけました

 

歴史はまだまだ唐箕屋様に遠く及びませんが

今まで積み上げた技術(経験)と最新の知識、お客様をお守りしたいという情熱を忘れず

保険づくりに全力で取り組んでいきたいと思います

 

ご興味のある方は『金』の御朱印帳も金(かね)て

ぜひ7月27日『金』曜日に『金』神社へお越しください

2018.06.22

【緊急地震速報】

18日(月)の早朝に大阪北部で大きな地震が発生しました

余震などでこれ以上被害が拡大しないように祈るばかりです

 

今回の地震では【緊急地震速報】という言葉をよく耳にしました

緊急地震速報は『地震波が2点以上の地震観測点で観測され、最大震度が5弱以上

と予想された場合に発表されます

 

今回の地震では地震波が検知されてから3.2秒後にテレビの速報が流れたそうです

 

大阪や京都の震源に近い地域では大きな揺れに間に合わなかったようですが

私たち岐阜の地域ではテレビで速報が流れたあとに揺れがきました

 

ほんの少しの時間なのでその間に避難することはなかなか難しいかもしれませんが

身構えることができる時間があるのとないとではかなり違うなと思いました

 

 

そのほかにもスマートフォンの緊急地震速報であったり

自治体の放送で地震に関する放送が流れたりと

地震などの災害を想定した対策はかなり増えてきているなと思います

 

 

ただ前回のブログで水災や土砂災害の話をさせていただきましたが

地震をはじめ自然災害を起こらないようにすることは不可能です

 

だからこそ1秒でもいいので早く地震を知る術があれば

人的な被害は少しでも抑えることができるかもしれません

 

今後の技術の進歩に期待しながら

その技術を有効利用できる方法や自分達で身を守る方法などを

これからもブログを通じて発信していきたいと思います

 

もちろん保険代理店の使命として今回のような事前の対策だけでなく

事後の経済的な支えとして、お客様に地震保険の大切さを伝え

ひとりでも多くのお客様をお守りし続けていきたいと思います

2018.06.08

梅雨は大雨による災害に注意

いよいよ東海地方も梅雨入りし、大雨に悩まされる季節が始まりますね
また台風5号が発生し、週末から月曜にかけての大雨の予想も出ています

その大雨によって引き起こされる災害が『土砂災害』です

2018年4月 大分
2016年7月 九州地方
2015年9月 鬼怒川
2017年8月 広島
が近年発生した主な水害や土砂災害です

日本は土砂災害のリスクが非常に高い国だということはご存知でしょうか?

過去10年間の土砂災害発生件数は1年におよそ1,100件
土砂災害が発生するおそれがある区域は日本全国で約66万区域にのぼるそうです

ということで今回は梅雨入りに備えて土砂災害の知識や対策をお伝えしたいと思います

 

日本が土砂災害リスクの高い理由は以下のようなことが挙げられます

国土の約6割を山地が占めているという地形の中
山地を切り開いた開拓地や崖下・谷の出口まで住宅地となっている

降水量が世界平均の2倍という大雨大国であることや
地震の多い地震大国であることで山の地質が非常に脆いこと

では山地を全て平地にしよう!雨や地震が起こらないようにしよう!
と簡単に解決できる問題ではありません

土砂災害などの自然災害から身を守るには一人ひとりが身を守る対策をするしかないのです

では土砂災害に備えるための3つのポイントをご紹介します

①まずは事前準備をしましょう
国土交通省のホームページに色々な情報が載っていました

土砂災害警戒区域』『土砂災害危険箇所』のポータルサイト
全国の市町村が作成するハザードマップのポータルサイト

避難の際にまずはどこにどのように逃げるのか
ご自身の地域の避難場所や避難経路を確認しておきましょう

②雨が降り出したら土砂災害警報に注意しましょう
土砂災害警戒情報は市町村が避難勧告などを発令する際の判断や
住民の自主避難の参考となるよう都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です

最近では市町村から携帯などに土砂災害警戒情報を教えてくれるサービスもあります

土砂災害警戒情報(気象庁ホームページ)

また警戒情報が発表されたら早めに避難場所などの安全な場所に避難しましょう
夜中に大雨が予想される場合には暗くなる前に避難することをお勧めします

③火災保険の補償内容を確認しましょう
備えのひとつとして無事避難ができた後の生活再建について考えておくことも大切です
万が一災害によって住む家を失ったとき貯蓄から再建するには多くの負担がかかります

土砂災害の被害は火災保険の【水災補償】で補償されます
※ただし支払い条件等が異なる場合がありますのでご心配な方は当社にご相談下さい

 

最後に

地震や台風と違い、雨は危機感を感じにくい災害かもしれません

冒頭でお伝えした近年の自然災害も最初の段階では
まさかあれほどの大災害になるとは誰も思わなかったのではないでしょうか

『まだ大丈夫・・・』その判断が手遅れとなる恐れがあります

近年の異常気象により今後も土砂災害による被害は増していくと思われます
『まだ大丈夫・・・』の考えはやめて3つのポイントからご家族で話し合ってみて下さい

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