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2019.05.10

平成から令和 新しい時代へ

平成の時代が終わり、新しい令和の時代が始まりました。

平成30年間で一番大きな変化といえば携帯電話とインターネットの普及です。

平成になる直前までは平野ノラが持っているようなショルダーホンが主流だったので、

いまのスマホ普及率を考えると技術の進歩というのは本当にすごいですね!

 

平成元年に公開された『バックトゥザフューチャー2』で

デロリアンが向かった未来は2015年。実はもう過去の話なんです。

 

ホバーボードや靴ひもが自動で締まるシューズなどの未来技術にはすごく憧れました。

当時は『まだ先の話だから、もしかして実現してるかも・・・』なんて期待してましたね。

 

ちなみに実際に実現したのが・・・

◎(日常生活で活用)・・・メガネ型端末、指紋認証、テレビ電話、ホログラム(3D映画)

〇(開発済)・・・ホバーボート、自動ヒモ結びシューズ

△(開発済?実験中?)・・・空飛ぶ車

✕・・・サイズを自動調整する服、秒単位で当たる天気予報、食べ物のサイズを変える

さすがに全部は無理でしたが、技術の進歩ってすごいなと感心させられます。

 

では令和の時代はどんな新しい技術が生まれるのでしょうか?

 

私が期待してるのは【自動運転】の技術です。

 

平成の終わりから今日にかけて連日のように自動車事故のニュースが報じられています。

死亡事故も多く発生しており、ご遺族の気持ちを思うと心が痛みます。

 

現在、自動運転の技術はどこまで進歩しているのでしょうか?

 

自動運転は0~5段階のレベルに分けられます

⓪運転自動化なし(従来の自動車)

①運転支援(システムがハンドル操作・加減速のいずれかをサポート)
【例】自動ブレーキ、車線の逸脱防止、先行車との距離を保つ

②運転支援(システムがハンドル操作・加減速のどちらもサポート)

※現在、ここまでの機能は各メーカーの新車に搭載されています

③自動運転(特定の場所でシステムが全てを操作、緊急時は運転手が操作)

④自動運転(特定の場所でシステムが全てを操作)

⑤完全自動運転(場所の限定なくシステムが全てを操作)

見ていただければわかりますが、実はまだ現在の技術は【自動運転】ではありません。

あくまで【運転支援】の段階です。

 

日本では2020年までにレベル3の自動運転を市場化を目指しているそうです。

ただ技術の進歩だけでなく、環境整備や法改正などまだまだ問題は山積みです。

とは言え少しでも早く自動車事故のない世の中になることを願うばかりです。

 

 

2019.04.19

ゴールデンウィークについて

いよいよ来週末からゴールデンウィーク10連休です。

そして5月1日から令和元年がスタートします。

楽しみ!という方もたくさんみえるかと思いますが、

さすがに10連休ともなると各方面で影響が出てきます。

 

例えば病院

外来診療はお休みするところが多いので、

救急病院には救急患者さんで混雑する。

 

あとは保育園や幼稚園

親は仕事なのに子供を預けられないという方が増える。

 

ほかにも

IT系の方は年号変更によるシステム改修に追われて大変。

サービス業の方はそもそも休みがない。それどころか余計に忙しくなる。

 

などなど

業種によって『10連休なんて勘弁してくれよ』なんて人もいるかもしれません。

 

金融機関にも影響があります。

私たちの仕事のことで言えば『保険料の口座振替』がそうです。

 

毎月27日に口座から保険料が引き落としされるご契約については、

土日祝日の場合は基本翌営業日が口座振替日となります。

 

4月27日が土曜日なので、翌営業日の29日・・・は昭和の日、

30日は・・・国民の祝日、5月1日は・・・なんと翌営業日は5月7日。

特に口座振替のご契約で4月が支払い期限だという方は注意が必要です。

 

入金したのに月末、月初の口座振替と重なって引き落としができない・・・

なんて可能性もあるかもしれません。

 

『5月7日に口座振替ができれば4月引き落とし分とします』

というケースがほとんどだと思いますが、

念のため事前にご確認いただいた方が間違いないかと思います。

 

 

あとは毎年この時期にご案内していますが、

皆さんの自動車保険は夫婦限定や家族限定になっていませんか?

連休中は長時間の運転や飲酒で運転を交代することもあるかと思います。

 

ご契約の途中でも運転者限定範囲や年齢条件の変更は可能です。

必要な方は事前に当社までお電話下さい。

また御自身の保険内容がわからない場合もお気軽にお問合わせお待ちしております。

 

事故の対応につきましてはゴールデンウィーク中も通常通り24時間受付いたします

車の故障や事故のときの緊急連絡先は
保険工房ハヤシ
電話:058-324-9608
メール:info@hoken-koubou-h.jp
LINE@:@hoken-koubou
H.P:http://hoken-koubou-h.jp/

保険会社連絡先
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/songai/contact/

2019.04.05

防災対策②

前回は【災害時に役立つ知識を身に付けましょう】というお話しをしましたが、

今回は【正確な情報をいち早くキャッチする】方法についてお話ししたいと思います。

『近所で買い物中に自宅の方へ消防車が向かっていったけど・・・

・・・まさか自分の家じゃないよね??』とヒヤッとした経験ありませんか?

 

そんなときに『どこで火災が発生したのか』が分かれば安心ですよね?

 

実は自治体で火災などの災害時に情報をメールを配信してくれるサービスがあるんです。

私は【岐阜市気象・災害情報等メール配信サービス】を登録しています。

事前に登録しておくと、火災が発生した際に

<火災発生連絡>
〇時〇分頃、岐阜市〇〇地内で建物火災が発生しました。

と発生を知らせるメールが届きます。

(ちなみに本巣・瑞穂・山県市も岐阜市消防本部管轄のためメールが届きます)

 

もちろん気象・災害情報等なので火災だけに限らず、

警報・注意報から地震速報、行政・防犯情報と様々な情報を配信してくれます。

 

ただ、毎日のように火災発生のメールが届くので、

『火災ってこんなに頻繁に発生してるんだ』と実感して怖くもなります。

先月のブログでご案内しました通り、

春は1年で最も火災が多い時期なので、あらためて火の用心でお願い致します。

 

岐阜市にお住まいの方はぜひ登録してみて下さい。

また、岐阜市以外にお住まいの方も

ご自身の地域で同じようなサービスがないか探してみて下さい。

2019.03.22

防災対策

東日本大震災から8年が経過しました。

今年も色々なテレビ番組で東日本大震災の特集が放送されていました。

 

復興が進んでいる地域もあれば、まだまだこれからという地域があったり、

風化させてはいけないという人もいれば、思い出したくないという人がいたり、

人や場所によって考え方が違ったり、温度差があるんだなと感じます。

 

私が偉そうに何か意見を言える立場ではありませんが、

被災地の方が少しでも早く以前と同じような日常を過ごせるようにと祈るばかりです。

 

では私たちにできることは何か?

まずは保険代理店として地震保険の大切さを伝えること

防災に対する知識を持つことの大切さを伝えること

それらを継続的に発信し続けることだと思っています。

 

これからも色んな情報を発信していきたいと思いますのでお願い致します。

 

 

ということで今日は防災の知識【防災力】に関するお話です。

最近CMでもよく流れていますが、

【Yahoo!の全国統一防災模試】に参加されましたか?

3月31日まで期間限定で実施されています。

 

実際に参加してみましたが、

映像に合わせてクイズ形式で出題されるため、

非常に分かりやすくなっています。

 

(例)揺れがおさまった。まずすべき行動は?

①コンセントを抜いておく
②ドアを開けておく
③部屋を片付ける

 

そして正解した問題のタイプや解答の速度から、

能力の特性から「防災優等生」などのタイプ(全33タイプ)を決めてくれます。

ちなみに私は【防災賢者】でした。

 

設問と解答はダウンロードして印刷することも可能だそうです。

災害に遭遇する際は家族が全員同じ場所にいるとは限りません。

日頃から避難経路の確認や避難方法などを共有しておくことも、

被害を少なくする方法のひとつだと思います。

ぜひ交代しながら家族でチャレンジしてみて下さいね。

2019.03.08

1年で最も火災が多いのは・・・

3月に入り日中は暖かい日が増え、

暖房器具を使う機会も減ってきているのではないでしょうか?

いよいよ春到来と言った感じですね。

 

ところで3月1日~7日まで『春の全国火災予防運動』週間だったのをご存知でしょうか?

火災と言えば【冬に多く発生する】というイメージの方が多いと思いますが、

実は春が1年で最も火災の発生件数が多いことから毎年この時期に実施されています。

 

この時期に発生しやすい理由としては

・乾燥しやすい

・強風の日が多い

・油断

 

・・・油断??

 

そうなんです。

冒頭にもお話ししましたが、暖房器具を使う機会が減っていく中で、

ついつい気を緩めてしまい、火災に繋がってしまうケースが多くなるそうです。

まさに油断大敵!

 

あとは寒いからと家の周りに新聞紙やゴミを置きっ放しにしていたり、

庭の植栽の手入れをしないでいると放火の狙いをつけられてしまうことも。

火災原因の第1位は『暖房器具による火災』ではなく『放火』です。

 

火災予防運動は昨日で終わってしまいましたが、

この機会にいま一度、気を引き締め直して火災を起こさないように注意して下さい!

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