ブログ

2017.01.01

あけましておめでとうございます

~恭賀新年~

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

平成29年 元旦  有限会社 保険工房ハヤシ

%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6

新年は1月5日から平常営業とさせて頂きますが事故の対応につきましては通常通り24時間受付いたしております。

2016.12.22

飲酒運転は絶対にダメ!

『飲酒運転は絶対にダメ!』

 

昨年も同じ時期にブログを書きましたが今年も書きます

『クドい』と言われようが、『そんなことわかっている』と言われようが構いません!

自動車保険を販売する私たちにとって『飲酒運転撲滅』は社会的使命だと思っています

 

罰則等については昨年のブログを参考にしていただいて

今日はシンプルにいきます

 

『オレはお酒に酔っても普通に運転できる』と思っている人

無理です!絶対にそんなことありません

 

お酒を飲んでもすぐには酔いません

アルコールは胃や小腸から吸収され、血液に入り、循環して脳に到達します

そのため飲んだ直後は酔った兆候は出ません

でも勘違いしてはいけません!必ずあとで酔いが回ってきます

 

また飲酒を続けていると、アルコールの作用に慣れが生じてきます

そうすると、実際には血中アルコール濃度はほとんど変わっていないのに、

酔いの自覚症状が薄れていきます

それで、自分の意識が正常だと思いこんで飲酒運転をしてしまう人がいるのです

酔った時の感覚は全く当てにできません

 

飲酒運転の理由で多いのが『自分では意識が正常だと思っていた』だそうです

繰り返しです!『正常でいられる』なんてそんなこと絶対にありません

お酒を飲んだときは、絶対に運転してはいけません

 

 

最後にもうひとつ

夜の事故は保険会社も必ず飲酒の有無をチェックします

もちろん私たちもお客様を信じていますが

飲酒に対しては厳しく対応させていただいております

夜の事故は自損事故でも自己防衛のために警察へ届け出をして下さい

 

世の中からを飲酒運転をする人がいなくなりますように・・・

そして飲酒運転で悲しむ人がいなくなりますように・・・

2016.12.09

乾燥しやすい冬

%e4%b9%be%e7%87%a5

運転中に虹を発見しました!

珍しい!『乾燥している冬』にはあまり発生しにくいそうです

では逆に『乾燥している冬』に発生しやすいのは・・・【火災】です

 

消防庁によると27年1月~3月における火災の概要は

総出火件数11,535件、およそ1日あたり128件、11分に1件発生しています

 

出火原因の中で最も多いのが

『こんろ(13.4%)』、『ストーブ(10.2%)』、『たばこ(10.1%)』

 

冬場なので特にストーブが気になりますね

◎防止策としては

・寝る際に寝具類の近くで使用しない

・洗濯物の乾燥に使用しない

・エアゾール缶を近くに置かないなど

 

さらに気にしていただきたいのが

たばこの次に出火件数が多い【放火(7.3%)】です

 

放火に関しては正直防ぎようがないですが

・燃えやすい古新聞や雑誌を家の周りにおかない

・センサーライトを設置する

・門扉、倉庫、車庫等に鍵をかけるなど

放火しにくい環境を作ることが大事だと思います

 

最近は近所付き合いがあまりないなんて聞きますが

万一に備えてお隣さん同士で声を掛け合うことも必要ですね!

 

これから年末に向けて忙しい日が続きます

疲れてソファーで寝てしまった!なんてこともあるかもしれません

普段から防止策を講じて未然に火災を防ぎましょう

 

そして、もちろん火災保険にご加入いただくことも忘れないで下さい!

2016.12.02

12月3(土)、4(日)に池田町で開催

今週の12月3(土)、4(日)に池田町で開催

すみ家さんの住宅完成見学会& ライフプラン相談会の詳細情報をお知らせします。

今回の完成見学会には
わたくし林晋平も住宅ローンアドバイザーとして参加させていただきライフプラン相談会を実施させていただきます。

自己資金や住宅ローン、今後の生活教育資金、保険の見直し、お金のまもり方などなど
気になるお金のこと御相談ください。

もちろん完成見学会のみの御参加もお待ちしております。

場所等の詳細がご不明な場合は下記の連絡先までどうぞ。

有限会社 保険工房ハヤシ
TEL 058-324-9608
E-mail info@hoken-koubou-h.jp
ホームページ http://hoken-koubou-h.jp

事前ご予約をいただけますとよりスムーズなご案内が可能となります。

ご案内

お施主様のご厚意により

完成見学会を下記日程にて行います。

【五感を楽しむ家】 ~konoji no ie~
岐阜県揖斐郡池田町八幡430番地
12月3日(土)、4日(日)
10:00~16:00

できるだけ自然の素材を使い、
情緒豊かに、時とともに味わいが深まっていく住まいの提案。
設計事務所と工務店の中間的な位置付けを目指した
新たな家づくりで活動しているすみ家による規格化住宅です。

是非お気軽にご参加下さい。
尚、見学会詳細をご希望の方は、下記までお電話もしくはメールにてお問い合わせ下さい。
折り返しご連絡致します。

すみ家株式会社
TEL 0584-68-1207(見学会当日の緊急連絡先(清水):090-6612-7773)
E-mail info@sumika-net.com
URL http://www.sumika-net.com

%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e4%bc%9a
2016.11.25

高齢ドライバーのご家族や周囲の方へ

最近、高齢ドライバーによる交通事故のニュースをよく見かけます

 

『高齢者の方は危険だから車に乗らない方がいい』と言う人もいますが

私たちの住んでいる田舎では車なしでの生活は難しいというのが現実です

 

では安全運転を続けてもらうためにご家族や周囲の方はどうしたらいいのでしょうか?

 

①まずは話し合いを

買い物や通院など日常の移動に支障をきたしたり、

いきなり運転の楽しみを奪われることにはきっと抵抗があるはずです

話をよく聞き、なぜ運転が必要なのかを理解して下さい

その上で、車に同乗するなどして運転状況を把握し、

継続のためには周囲からの客観的な意見を素直に受け入れ、

改善する柔軟さが必要であることを伝え、十分に話し合いをしましょう

 

②視機能の低下を自覚し、慎重に運転を

加齢とともに視力の低下や視野が狭くなり、眼の筋力も衰え、動体視力も低下します

物の動きに対する反応が遅れてしまうことを自覚してもらい、慎重な運転を促しましょう

 

③高齢運転者標識(シルバーマーク)をつける

シルバーマークをつけた車に対する幅寄せ・割り込みなどの行為は交通違反となります

まずはまわりに高齢者が運転していることを周知してもらうことが大事です

 

④体調が優れないときや通院時は運転を控える

体調不良のまま無理に運転すると、途中で体調が悪化して事故を起こす危険があります

また通院で運転する場合、病気の種類や治療の影響で運転に支障が出る場合もあります

体調が優れないときや通院時は運転を控え、タクシーなど別の交通手段で移動しましょう

 

4つポイントを挙げさせていただきましたが

私は①の【しっかりと話し合いをすること】が一番大事だと思います

 

真剣に話し合いをすることで身体の衰えを素直に受け止めていただき、

それを補う慎重な運転を心がけてもらう

 

また、事故を起こしてしまった場合に

事故の相手や家族に多大な迷惑をかけてしまうことも理解していただく

 

そして、運転を控えたときには出かける際に代わりに運転をしてあげるなど

ご家族や周囲の方の協力も不可欠です

 

今年も残り1ヶ月となります

年末に向けて忙しくなりますが、少しでも交通事故が減りますように・・・

 

...23456...1020...