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2016.09.30

応急手当講習

通報を受けてから救急車が現場に到着するまでの平均時間は・・・??

 

先日、当社のメンバー全員と松浦自動車さんと合同で応急手当講習を受講しました

 

受講したきっかけは

偶然通りかかった交通事故の現場で、ケガ人を目の前にしたとき

救急隊員の指示通りに行動がなかなかできず、知識や経験のなさを実感したからです

 

仕事上、事故現場に行くことが多いので、このままではいけないと思い

本巣消防の方にご協力頂き、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生法やAEDの使用方法など

救命処置の流れを全員で実演しながら教えて頂きました

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講習を受けて感じたことは、言い方はよくないかもしれませんが

心肺蘇生法もAEDも受講することによって誰にでもできる技術だということです

 

でも知らなければ当然ながら『いざ』というときに実践することはできません

だからこそ、今回この講習を受けた意義はとても大きいと感じました

 

保険代理店として、より多く人に自動車保険へご加入いただくことも大事な使命ですが

今回の応急手当を含め、保険以外でみなさんのお役に立てることがまだまだあると思います

保険を通じて『安心をお届けする』ため、これからも努力を続けていきます

 

A、答え

救急車が現場に到着する平均時間は『約8分』

その8分間に応急手当をすれば救命のチャンスはグッと高まるそうです

 

2016.09.16

台風16号

台風16号

どうやら東海地区に接近するのは連休明けになりそうです

 

万一、大型台風が接近して自治体から指示が発令されたら

みなさんは次のうちどの指示が出たら危険だと感じます?

 

①避難準備情報

②避難勧告

③避難指示

 

『避難準備情報』

人的被害が発生することが予測され、避難に向けて準備をしておくべき状況に発令されます

◎とるべき行動

いつでも避難に移れるように避難所の位置確認、非常用持ち出し袋の用意、

家族への連絡などを事前に済ませておき、気象情報から目を離さないでください

 

『避難勧告』

避難勧告は人的被害が出る危険性が高まっている状況で発令されます

しかし強制性はなく、避難はあくまで住民の自主性に任せられます

◎とるべき行動

場合によっては避難が困難な状況になりかねないため、速やかに避難してください

 

『避難指示』

災害の現象が切迫し、人的被害が発生する危険性が非常に高いと判断された際に発令されます

堤防が近くにあるなど地域性による災害リスクから判断されることも

またすでに被害が出始めているという状況下でも発令されます

◎とるべき行動

避難行動中の方は速やかに避難所まで急ぎましょう

もし避難行動をするにも危険な状況に差し迫り、避難までかなりの時間を要すると判断した

場合は無理に動き回るのは危険です

命を守ることを第一に、自宅の2階やマンションの屋上などに避難して救助を待ちましょう

 

聞いたことはあるけど指示の違いを知らなかった人、多いと思います

でも実際の災害現場ではこの指示通りに避難できるかわかりません

 

そんな過酷な状況の中、少しでも冷静な対応をするためにも

まずは事前に準備をすることが大切です

避難所・避難場所の確認や非常用持ち出し袋の用意は大丈夫ですか?

そして、いつ起こるかわからない災害に備えて

普段から『避難行動についての知識』を家族で共有しておくことも大事です

この連休に家族で話し合ってみて下さい

 

あともうひとつ

火災保険は災害が発生した場合に補償が受けられる内容になっていますか?

補償の見直しも大事な事前準備だと思います

補償内容がわからない場合はお気軽にご相談下さい

2016.09.02

事故が起こる瞬間

交通事故で『危ない!!』と思った瞬間、周りがスローモーションに見えた

こんな体験したことあります?

 

少し前ですが

『実際にそういった現象が起こるという研究成果を大学が発表した』

というニュースを見ました

 

危険を感じた時は視覚の処理能力が通常よりも高まり、

事態がスローモーションのように感じるそうです

 

この現象、実は私も体験したことがあります

10年近く前のことですが

青信号で交差点に進入すると右側から停まる気配のない車が・・・

ヤバイ!!思わず 『うわーーーーーーーー』と声が出た瞬間から

車にぶつかるまでの間、相手車がスローモーションになったんです

 

ただ今までこの話をしても

『へぇ~。聞いたことはあるけどホントなんだね~』

とあまり信用してもらえず・・・

でも嘘じゃなかったんです!!

次からは自信を持ってこの話をしたいと思います!

 

 

実はこの事故ときにすぐ電話をして相談したのが『保険工房ハヤシ』でした

保険の契約者でもないのに親身になって対応をしてくれたのを覚えています

これがのちに保険の仕事を始めるキッカケ(出逢い)になったのかもしれません

 

まさに『出逢いは~スローモーション~♪』ですね

若い人にはわかりませんかね??

今日もスピードの出し過ぎには注意して、ゆっくりとスロー運転でお願いします

2016.08.19

オリンピックで寝不足

みなさんはオリンピックの見過ぎで寝不足になっていないですか?

私も【徹夜】とまではいかないですが朝早くから夜遅くまでテレビを見てしまいます

 

中でも岐阜や東海地方にゆかりのある選手が出場すると

勝手に親近感を感じて、まるで知り合いかのように応援してしまいます

 

岐阜の県民性は

『身内以外には全く興味がない閉鎖的な性格だけど、身内にはとってもあたたかい』だとか

やっぱり正真正銘、根っからの岐阜人のようです

 

本題に戻りますが、オリンピックで寝不足の方!

寝不足だからと言って昼間の仕事に差し支えるわけにはいきません!!

今日は寝不足でも仕事を乗り切るための秘策【昼寝】の方法をお伝えしたいと思います

【昼寝】は疲労回復、集中力アップ、ストレスの軽減などの効果があるそうです

 

◎昼寝時間は20分程度

30分以上になると深い睡眠(ノンレム睡眠)になり目覚めが悪くなるので注意

◎昼寝の前にコーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインは30分後に効き始めるので目覚めがスッキリ

◎姿勢は横になるよりも座ったままで

横になるとグッスリと寝てしまい、短時間で目覚めることが難しくなるそう

◎起きたら光を浴び、体を動かす

昼寝の後は、太陽の光を浴びて目を覚ます、体を動かしたりガムを噛むのも有効

 

毎日、寝不足で昼間に睡魔に襲われる方はチャレンジしてみて下さいね

一説によりと昼寝1時間は通常の睡眠3時間分の効果があるとか!?

くれぐれも休憩時間に昼寝して下さいよ!仕事中は絶対にダメですからね

 

追伸

先月ブログでご紹介した柳ヶ瀬の『サンデービルヂングマーケット』

今週日曜日21日に開催してるので家族でお出かけしてみて下さい

2016.08.05

飲酒運転について

先日、社外研修で【飲酒運転】について話をする機会があったので

その後、社内でも意見交換をしました

 

◎自動車保険の話だけをするのであれば

・車両保険、人身傷害など(運転者本人)の保険金は支払われません

これで終わりです

 

でも、それだけではありません

◎社会的な罰として

・免許の停止や取り消し、最高20年の懲役など

の罰則を受ける可能性があります

 

だとしても自分が苦労するだけ・・・

 

 

・・・ではありません!!

 

飲酒運転で大きな事故を起こせば

職場で、近所で社会的な信用を失い、退職や引っ越しをしないといけないかもしれません

そうなると経済的な基盤も失ってしまいます

大切な家族を巻き込む可能性も大きく、もはやひとりの問題ではありません

 

飲酒運転で死亡事故を起こし、ご本人(夫)も亡くなった方の奥様の手記を読みました

残された奥さんと子どもは相手の遺族に多額の賠償金を請求され、

貯金を取り崩し、家にある家財道具を売り、夫の退職金も全て支払いに充てましたが

相手のご遺族は納得せず

子どもからは『お父さんはどうしたの?』、『なぜテレビがなくなったの?』

とせがまれ、ひとりでは抱えきれず、ついに生活が立ち行かなくなり、

最後は子どもを道連れに自殺をしてしまった

という非常に辛い内容でした

 

これくらいなら大丈夫・・・そのちょっとした油断で、ちょっとした慢心で

大切な家族の人生をめちゃくちゃにしてしまうかもしれないのです

 

 

私たち保険代理店は自動車保険を契約する際に、必ず『重要事項説明』をします

その中に飲酒運転に関してのお話も必ずさせていただきます

 

保険商品を販売するだけであれば

『保険のお支払いができない場合があるから飲酒運転はダメです』

でいいと思いますが

『保険を通じてお客様やご家族をお守りする』

という使命を持って保険の仕事をするのであれば

【保険が支払われないから】ではなく【大切なお客様やご家族を守るため】にも

飲酒運転の危険について必ずお伝えしていくべきだと感じました

 

また意見交換をする中で

『契約者様だけに話をするのではなく

家族全員が揃った席で話をすることで、より飲酒運転に対する意識が高まるのでは?』

という意見がありました

 

お盆休みでお酒を飲む機会もあると思いますし、

家族や親戚で集まる機会もあると思います

一度、家族で【飲酒運転の危険さ】について話し合う時間を作ってみて下さい

 

保険のお手続きの際に事前にお声かけいただければ

ご家族の前で飲酒運転についてお話しする機会も作っていきたいと思います

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