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2016.12.22

飲酒運転は絶対にダメ!

『飲酒運転は絶対にダメ!』

 

昨年も同じ時期にブログを書きましたが今年も書きます

『クドい』と言われようが、『そんなことわかっている』と言われようが構いません!

自動車保険を販売する私たちにとって『飲酒運転撲滅』は社会的使命だと思っています

 

罰則等については昨年のブログを参考にしていただいて

今日はシンプルにいきます

 

『オレはお酒に酔っても普通に運転できる』と思っている人

無理です!絶対にそんなことありません

 

お酒を飲んでもすぐには酔いません

アルコールは胃や小腸から吸収され、血液に入り、循環して脳に到達します

そのため飲んだ直後は酔った兆候は出ません

でも勘違いしてはいけません!必ずあとで酔いが回ってきます

 

また飲酒を続けていると、アルコールの作用に慣れが生じてきます

そうすると、実際には血中アルコール濃度はほとんど変わっていないのに、

酔いの自覚症状が薄れていきます

それで、自分の意識が正常だと思いこんで飲酒運転をしてしまう人がいるのです

酔った時の感覚は全く当てにできません

 

飲酒運転の理由で多いのが『自分では意識が正常だと思っていた』だそうです

繰り返しです!『正常でいられる』なんてそんなこと絶対にありません

お酒を飲んだときは、絶対に運転してはいけません

 

 

最後にもうひとつ

夜の事故は保険会社も必ず飲酒の有無をチェックします

もちろん私たちもお客様を信じていますが

飲酒に対しては厳しく対応させていただいております

夜の事故は自損事故でも自己防衛のために警察へ届け出をして下さい

 

世の中からを飲酒運転をする人がいなくなりますように・・・

そして飲酒運転で悲しむ人がいなくなりますように・・・

2016.12.09

乾燥しやすい冬

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運転中に虹を発見しました!

珍しい!『乾燥している冬』にはあまり発生しにくいそうです

では逆に『乾燥している冬』に発生しやすいのは・・・【火災】です

 

消防庁によると27年1月~3月における火災の概要は

総出火件数11,535件、およそ1日あたり128件、11分に1件発生しています

 

出火原因の中で最も多いのが

『こんろ(13.4%)』、『ストーブ(10.2%)』、『たばこ(10.1%)』

 

冬場なので特にストーブが気になりますね

◎防止策としては

・寝る際に寝具類の近くで使用しない

・洗濯物の乾燥に使用しない

・エアゾール缶を近くに置かないなど

 

さらに気にしていただきたいのが

たばこの次に出火件数が多い【放火(7.3%)】です

 

放火に関しては正直防ぎようがないですが

・燃えやすい古新聞や雑誌を家の周りにおかない

・センサーライトを設置する

・門扉、倉庫、車庫等に鍵をかけるなど

放火しにくい環境を作ることが大事だと思います

 

最近は近所付き合いがあまりないなんて聞きますが

万一に備えてお隣さん同士で声を掛け合うことも必要ですね!

 

これから年末に向けて忙しい日が続きます

疲れてソファーで寝てしまった!なんてこともあるかもしれません

普段から防止策を講じて未然に火災を防ぎましょう

 

そして、もちろん火災保険にご加入いただくことも忘れないで下さい!

2016.11.25

高齢ドライバーのご家族や周囲の方へ

最近、高齢ドライバーによる交通事故のニュースをよく見かけます

 

『高齢者の方は危険だから車に乗らない方がいい』と言う人もいますが

私たちの住んでいる田舎では車なしでの生活は難しいというのが現実です

 

では安全運転を続けてもらうためにご家族や周囲の方はどうしたらいいのでしょうか?

 

①まずは話し合いを

買い物や通院など日常の移動に支障をきたしたり、

いきなり運転の楽しみを奪われることにはきっと抵抗があるはずです

話をよく聞き、なぜ運転が必要なのかを理解して下さい

その上で、車に同乗するなどして運転状況を把握し、

継続のためには周囲からの客観的な意見を素直に受け入れ、

改善する柔軟さが必要であることを伝え、十分に話し合いをしましょう

 

②視機能の低下を自覚し、慎重に運転を

加齢とともに視力の低下や視野が狭くなり、眼の筋力も衰え、動体視力も低下します

物の動きに対する反応が遅れてしまうことを自覚してもらい、慎重な運転を促しましょう

 

③高齢運転者標識(シルバーマーク)をつける

シルバーマークをつけた車に対する幅寄せ・割り込みなどの行為は交通違反となります

まずはまわりに高齢者が運転していることを周知してもらうことが大事です

 

④体調が優れないときや通院時は運転を控える

体調不良のまま無理に運転すると、途中で体調が悪化して事故を起こす危険があります

また通院で運転する場合、病気の種類や治療の影響で運転に支障が出る場合もあります

体調が優れないときや通院時は運転を控え、タクシーなど別の交通手段で移動しましょう

 

4つポイントを挙げさせていただきましたが

私は①の【しっかりと話し合いをすること】が一番大事だと思います

 

真剣に話し合いをすることで身体の衰えを素直に受け止めていただき、

それを補う慎重な運転を心がけてもらう

 

また、事故を起こしてしまった場合に

事故の相手や家族に多大な迷惑をかけてしまうことも理解していただく

 

そして、運転を控えたときには出かける際に代わりに運転をしてあげるなど

ご家族や周囲の方の協力も不可欠です

 

今年も残り1ヶ月となります

年末に向けて忙しくなりますが、少しでも交通事故が減りますように・・・

 

2016.11.11

クルマの冬支度

いよいよ寒い冬が近づいてきました

冬になると、上がったり壊れたりトラブルが多発しやすいバッテリー。

 

なぜか出勤前や出先など出かけている時に限って起こりがちですよね

少し前からあやしいと思っていたので確認してみたところ・・・

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なんと健全性0%!

『交換をおすすめします。』

さっそく交換してもらいました

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早めに気付いてよかったです

 

みなさんもクルマの冬支度は早いうちに

 

今回バッテリー交換をお願いした松浦自動車さんで

11/12(土)、11/13(日)とイベントを開催するそうです!

 

優しくて丁寧な対応をしてくれるので私もすごく頼りにしている車屋さんです

ご来場の方にはプレゼントもあるそうですよ!ぜひご来場下さい!!

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2016.10.28

○○の秋

【〇〇の秋】といえば何を思い浮かべますか?

 

代表的なのは

・スポーツ(運動)の秋 ・食欲の秋

こんなところですかね

 

秋は涼しく過ごしやすいから快適に運動ができる!

運動したら、お腹が空いたからに食欲が増す!

お腹いっぱいになった途端に今度はウトウトと眠気が・・・

 

そうです!前フリが少し長かったですが

今日は【睡眠の秋】についてお話をしたいと思います

 

睡眠にはカラダは休んでいても脳は活動している【レム睡眠】と

カラダも心も休んでいる【ノンレム睡眠】があり

この2つを約90分周期で繰り返すのが快適な睡眠のリズムだそうです

 

以前から夜中に何度も目が覚めたり、昼間に眠くなったりと

自覚症状があったので端末を購入して実際に自分の睡眠を計ってみました

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やっぱり・・・。全然深く眠れていませんでした

 

【睡眠のリズム】が大事なことはわかりましたが

それだけでなく、きっちりと睡眠時間を確保することも大切なようです

 

以前にニュースでこんな記事を見ました

『1日平均7~9時間睡眠の人に比べて、睡眠が6時間以下の人は23%、

5時間以下は50%、4時間以下は73%も肥満になりやすい』

明日は何の日②

やっぱり・・・。全然体重が減りませんでした

 

 

睡眠不足の状態だと、食欲促進ホルモンが増加し、食欲抑制ホルモンが減少するため

睡眠不足が続くと食欲が増進し、メタボリックシンドロームを招く

メタボリックシンドロームを招くと、運動をしなくなるため

体重増加が進み、睡眠無呼吸症候群の可能性が高まり、また睡眠不足の振り出しに戻る

 

【〇〇の秋】 実は全部繋がっていたんですね!

 

この悪循環を断ち切るため

まずは睡眠の質を改善するためのポイントをご紹介します

①同じ時間に寝起き、食事と生活のリズムを作る

②なるべく早く寝る

③夕食は寝る2~3時間前に!腹八分を意識する

④ご自身の睡眠のリズムについて知る

(最近はスマホで睡眠のリズムが計れるアプリもあるそうですよ)

 

みなさんも【悪循環の秋】にならないよう気をつけて下さい

 

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