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2019.08.09

自動車保険の内容確認を

明日からお盆休みです

連休前には必ずご案内していますが、

皆さんの自動車保険は夫婦限定や家族限定になっていませんか?

 

『帰省したお子さんが運転する』

『親戚で乗り合わせてお墓参りに行く』

『久々に集まった友人同士で遠出をする』

なんてことがあるかもせれませんね。

 

いま一度、保険証券を確認して年齢条件・運転者限定条件をご確認下さい。

お電話いただければ途中で変更することも可能です。

 

また遠出をされる方は保険証券の確認も大事ですが

【隠れ脱水】や【熱中症】などの危険にも注意が必要です。

 

輻射熱の影響で運転中知らないうちに水分を消費していることがあります。

またエアコンを使用することにより車内が乾燥していることも重なり、

気がついたら脱水症状になっていることも・・・

こまめな給水と適度な休憩を必ず取りましょう!

 

そして『そんなことありえない』と思いながらも

毎年ニュースになるのが『エンジンを切った車内での子供の車内放置』。

真夏の炎天下ではエンジンを切った状態だと50℃以上になります。

ちょっとコンビニに行くだけだから・・・は絶対にやめて下さい!

 

その他にも水難事故や花火による事故など夏特有の危険がいっぱいあります。

ルールを守って楽しいお盆休みをお過ごし下さい。

事故の対応につきましてはお盆休み中も通常通り24時間受付いたします

車の故障や事故のときの緊急連絡先は
保険工房ハヤシ
電話:058-324-9608
メール:info@hoken-koubou-h.jp
LINE@:@hoken-koubou
H.P:http://hoken-koubou-h.jp/

保険会社連絡先
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/songai/contact/

 

2019.07.19

自動車保険の普及率

突然ですが問題です

自動車保険の普及率は何%でしょうか?

 

損害保険料率算出機構によると

・対人賠償補償に加入・・・74.6%
・対物賠償補償に加入・・・74.7%

毎日すれ違っている車の【4台のうち1台】が任意保険に未加入なんです。

ゾッとしますよね。

 

では未加入の方が事故を起こした場合はどうなるのでしょうか?

当たり前ですが未加入なので任意保険対応することはできません。

状況や過失割合によって金額は変わりますが

自身の責任割合分に関しては

相手車の修理代や治療費(※自賠責保険の支払いを超える金額)は全て自腹です。

 

過失割合が納得いかない・・・と言っても

相手方保険会社との交渉は全てご自身で行わないといけません。

そして交渉がまとまらずに裁判となった場合の費用も全て自腹です。

 

そうなったら今と同じように生活しながらお金が払えますか?

もし裁判になったら仕事しながら時間作れますか?

だからといって仕事を辞めれば今度はお金が払えませんよね。

未加入であることはご自身の人生に大きな影響を与える可能性があります。

 

このブログをご覧いただいてる方はもちろんご加入していただいてると思いますが、

皆さんの周りに未加入の方がいたら、ぜひこの話を伝えて加入を進めて下さい。

 

 

ちなみに『もし未加入者と事故を起こしてしまったら・・・』

そんな時でもご自身が自動車保険に加入していればご安心下さい。

ご契約内容にもよりますがご自身の自動車保険で対応できる可能性があります。

弁護士費用が付帯されていれば、弁護士を通じて相手と交渉することも可能です。

 

今回の情報は損害保険料率算出機構のホームページより抜粋

2019.07.05

【避難勧告等に関するガイドライン】の改定②

九州南部で大雨による災害が続いてます。

週末も大雨の予報が出ており、

雨だけでなく、断続的な雨による土砂災害が発生する可能性もあるので、

引き続き警報や避難情報に注意する必要があります。

 

前回ブログで 【避難勧告等に関するガイドライン】の改定についてお伝えしましたが、

今回の大雨災害がありましたので、前回に引き続きご案内と補足をしたいと思います。

 

今まで注意報、警報、避難勧告など言葉で案内していましたが、

分からづらいなどの理由から、警戒レベルを1~5段階で設定することになりました。

 

事前に大雨が予想される場合には、常に最新の防災気象情報を確認し、

警戒レベル1や2の段階で心構えをしておくことが大切です。

そして、市町村から【警戒レベル4】が発令されたら確実に避難を開始して下さい。
※高齢者等は【警戒レベル3】で避難開始

今回の九州南部では【特別警戒レベル5】が発令されています。

 

 

今はこの改定についてニュースなどでも報じられているため

意識的に避難ができると思いますが

 

1番怖いのは【慣れ】てしまうことです

 

少しでも災害の危険があれば市町村は警戒レベル4を発令します。

万一の場合に備えてなのでこれは当たり前のことですよね。

そうすると『発令されたけど何もなかった・・・』なんてことが

多く発生する可能性があります。

 

そのうち感覚がマヒして『どうせ避難しても何もないでしょ』になり

避難しようとしたときには警戒レベル5で逃げ遅れてしまう。なんてことも

 

こうならないように『今回は避難したけど何もなくて良かった』

と言い聞かせて、心構えを変えないようにしましょう。

 

前回ブログで新潟での地震の話をしました

東日本大震災があったからこそ

『地震速報が流れたので、とにかくすぐ高台へ避難しました』

この気持ちを常に持ち続けることが本当に大切だと思います。

2019.06.21

【避難勧告等に関するガイドライン】の改定

現在、梅雨真っ只中。

毎年この時期には梅雨と台風の影響による自然災害が多発しています。

記憶に新しいところでは昨年6月下旬~7月上旬にかけて集中豪雨が発生しました。

 

実は昨年の豪雨災害にの影響により【避難勧告等に関するガイドライン】が改定され、

今年の6月以降に各市町村の避難勧告の方法が変わりました。

 

今までは注意報→警報→避難準備(高齢者等は避難)→避難勧告→避難指示の順番でしたが、

言葉ではわかりにくいため【警戒レベル】を1~5に設定するようになりました。

簡単にお伝えするとこんな感じです

警戒レベル3:高齢者等は避難

警戒レベル4:避難

警戒レベル5:命を守る最善の行動

※命にかかわるお話しなので下段に内閣府のチラシを添付しておきます。

 

高齢者の方は警戒レベル3、そのほかの方は警戒レベル4

が発令されたら避難を開始することを覚えておいて下さい!

 

でも警戒レベル5の【命を守る最善の行動】って・・・難しいですね。

『その場面の状況に応じた最善の行動をとりましょう』ということです。

例えば水害の場合、無理に避難場所へ向かうことで被害に遭う可能性もあります。

自宅の屋根だったり、近くの高いビルに避難したりすることが正解かもしれません。

 

ただし、それを災害に遭遇したときに瞬時に判断することはなかなかできません。

やはり【命を守る最善の行動】をとるためには、普段からの事前準備が絶対に必要です。

 

18日22時に新潟で地震が発生しました。

余震などこれ以上被害が拡大しないことを祈るばかりですが、

インタビュー映像で『地震速報が流れたので、とにかくすぐ高台へ避難しました』

というお話しをしていました。

過去の災害から学んだ教訓が生かされているんだと実感しました。

 

ブログでも何度もご案内していますし、先ほども触れましたが、

その場その場で状況に応じた判断をするためには、

普段から家族で避難経路を共有したり、遭遇した場合のシュミレーションをしたり、

家族で災害について学ぶことが大事です。ぜひとも定期的に家族会議をしましょう!

2019.06.07

松浦自動車さんイベント開催のお知らせ

当社の協力会社であります松浦自動車さんで

6/8(土)9(日)と2日間イベントを開催します!

7/9発売の『新型タント』気になりますね~

お車のご相談はもちろんのこと、自動車保険のご相談も喜んで承ります。

またご来場プレゼントやお子様向けゲームなど色々ご用意しております。

 

愛車孝行、家族孝行の一石二鳥

得シカないイベント、行くシカないです!
(ダイハツのキャラにかぶせてみました)

ご家族やお子様と一緒に是非ともご来場下さい!!

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