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2019.03.22

防災対策

東日本大震災から8年が経過しました。

今年も色々なテレビ番組で東日本大震災の特集が放送されていました。

 

復興が進んでいる地域もあれば、まだまだこれからという地域があったり、

風化させてはいけないという人もいれば、思い出したくないという人がいたり、

人や場所によって考え方が違ったり、温度差があるんだなと感じます。

 

私が偉そうに何か意見を言える立場ではありませんが、

被災地の方が少しでも早く以前と同じような日常を過ごせるようにと祈るばかりです。

 

では私たちにできることは何か?

まずは保険代理店として地震保険の大切さを伝えること

防災に対する知識を持つことの大切さを伝えること

それらを継続的に発信し続けることだと思っています。

 

これからも色んな情報を発信していきたいと思いますのでお願い致します。

 

 

ということで今日は防災の知識【防災力】に関するお話です。

最近CMでもよく流れていますが、

【Yahoo!の全国統一防災模試】に参加されましたか?

3月31日まで期間限定で実施されています。

 

実際に参加してみましたが、

映像に合わせてクイズ形式で出題されるため、

非常に分かりやすくなっています。

 

(例)揺れがおさまった。まずすべき行動は?

①コンセントを抜いておく
②ドアを開けておく
③部屋を片付ける

 

そして正解した問題のタイプや解答の速度から、

能力の特性から「防災優等生」などのタイプ(全33タイプ)を決めてくれます。

ちなみに私は【防災賢者】でした。

 

設問と解答はダウンロードして印刷することも可能だそうです。

災害に遭遇する際は家族が全員同じ場所にいるとは限りません。

日頃から避難経路の確認や避難方法などを共有しておくことも、

被害を少なくする方法のひとつだと思います。

ぜひ交代しながら家族でチャレンジしてみて下さいね。

2019.03.08

1年で最も火災が多いのは・・・

3月に入り日中は暖かい日が増え、

暖房器具を使う機会も減ってきているのではないでしょうか?

いよいよ春到来と言った感じですね。

 

ところで3月1日~7日まで『春の全国火災予防運動』週間だったのをご存知でしょうか?

火災と言えば【冬に多く発生する】というイメージの方が多いと思いますが、

実は春が1年で最も火災の発生件数が多いことから毎年この時期に実施されています。

 

この時期に発生しやすい理由としては

・乾燥しやすい

・強風の日が多い

・油断

 

・・・油断??

 

そうなんです。

冒頭にもお話ししましたが、暖房器具を使う機会が減っていく中で、

ついつい気を緩めてしまい、火災に繋がってしまうケースが多くなるそうです。

まさに油断大敵!

 

あとは寒いからと家の周りに新聞紙やゴミを置きっ放しにしていたり、

庭の植栽の手入れをしないでいると放火の狙いをつけられてしまうことも。

火災原因の第1位は『暖房器具による火災』ではなく『放火』です。

 

火災予防運動は昨日で終わってしまいましたが、

この機会にいま一度、気を引き締め直して火災を起こさないように注意して下さい!

2019.02.22

本巣市のお出かけスポット

久々に弊社の地元である本巣市のお出かけスポットをご紹介!

本巣市曽井中島690にある『つみつみいちごファーム』

文字通り『いちごが食べ放題』のいちご狩りスポットです

 

実際に先日家族で行ってきましたが、

『濃姫』という品種のいちごが食べ放題で、甘くて美味しいいちごがたくさんありました。

昔は土壌栽培といって地面に栽培されているものが多かったと思いますが、

こちらの施設は高設栽培といって大人の腰の高さくらいに栽培されているため、

小さな子供さんでも手が届きますし、何より腰痛持ちの私にとっては大助かりでした。

 

お子さんは大喜び間違いなし!
(早くに食べ飽きてハウスの中を走り回る可能性あるので大変かも)

大人も美味しいいちごを腹いっぱい食べられて大満足!

みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ただし、事前予約が必要で土日はかなり混み合うようなのでご注意下さい。

ちなみに前日夜からたっぷり甘みと水分を蓄えた午前中にいくのがオススメらしいです。

 

 

最後に美味しいいちごの見分け方を少し・・・

①ツヤのあるいちごを探しましょう

②ヘタが反り返っているいちごを探しましょう

がんばって探してみて下さいね!

2019.02.08

もし事故が起こったら

東京海上日動安心110番(事故受付センター)

電話番号:0120-119-110
(受付時間:24時間365日)

事故や故障の際にご連絡いただく電話番号になります
(もちろん当社へお電話いただいても対応致します)

この電話番号に秘密が・・・何かわかりますか??

 

0120-【119-110】←実はここに秘密があります。

事故を起こしてしまった場合、最初にすることは何ですか?

『保険工房ハヤシさんに電話する!』っと言ってくれた方、

すごくうれしいです!もちろん間違いではありません。

 

・・・がですが、一般的な正解は

①相手の方・同乗者含め、まずは【ケガ人の救護】

②事故車を安全な場所へ移動

③【警察】へ連絡

そこから相手方の情報や事故状況の確認・・・というような流れになります。

 

わかりましたか?

 

まずはケガ人の救護【救急車119番】を最優先して→そのあと【警察110番】に連絡する

という意味から0120-【119-110】となっています。

もし事故に遭った場合はこの電話番号を見て思い出してみて下さい。

 

とはいえ事故の緊迫した状況で落ち着いて対応するというのはなかなか難しいことです。

であれば事故を起こしてしまったら、

『保険工房ハヤシさんに電話する!』が正解かもしれませんね。

 

車の故障や事故のときの緊急連絡先は
保険工房ハヤシまで

電話:058-324-9608
メール:info@hoken-koubou-h.jp
LINE@:@hoken-koubou
H.P:http://hoken-koubou-h.jp/

 

当社では事故に遭った際の対処方法などを『事故対応セミナー』として

新規免許取得者様向けに行っております。

参加された方からも大変ご好評いただいておりますのでご興味がある方はご連絡下さい。

2019.01.25

インフルエンザ対策

岐阜県でもインフルエンザが大流行しています!

国立感染症研究所の発表によると、
岐阜県は全国で3番目に多く、お隣の愛知県が全国1位となっております。
(2019年1月16日発表)

 

ということで今日はTVで見て『なるほど!』と思った対策をご紹介したいと思います。

 

①マスク

そんなの知ってるわ!とツッコミがきそうですが、肝心なのはマスクの外し方です。

ウイルスはマスクの表面に付着しているので、
マスクを外すときに指で表面に触れてしまうと感染する可能性があります。

外すときは小指1本で片耳のひもを引っ張って外すようにすると良いそうですよ。

ちなみに『外出~帰宅したら捨てる』と1日2枚以上使用するとより安全だそうです。

 

②手洗い・うがい・緑茶?

手洗いは特に指の間・爪・手首を入念に洗うこと。
石鹸で洗う場合は30秒、アルコール手指消毒は10秒でウイルスを殺すことが出来ます。

うがいをするときは、まず口をすすぎしっかりと洗い流してから、のどうがいをしましょう。

そして、うがいよりもいいのがこまめな水分補給。中でも緑茶がおすすめです。
緑茶に含まれるカテキンが感染率を7分の1まで抑えてくれるそうです。

さらに緑茶を飲み込むことで、胃酸でインフルエンザウイルスを退治することが出来ます。

 

③歯みがき

当たり前のことですが、口の中を清潔にすることでウイルスの増加は防げます。

歯に残ったたんぱく質はインフルエンザウイルスの好物なので、
こまめに歯みがきをすると感染率が10分の1まで抑えられるそうです。

理想は『食後+朝+寝る前』の1日5回の歯みがきだそうです。

 

④ドアを開けるときは指先がドアノブに触れないように開ける

インフルエンザは布や紙の場合15分、衣服だと8時間で感染力が弱まりますが、
金属やプラスチック上では24時間生存するそうです。

ドアノブ以外にも電車のつり革・階段の手すりなどは危険なので注意して下さい!

 

今日は4つのインフルエンザ対策をご紹介しました。

みなさんもうがい・手洗い、マスクの着用などの対策は知ってみえると思いますが、
+αすることでより感染を防いでくれるそうなので、ぜひ実践してみて下さい!

対策は万全だったけど、万一インフルエンザになってしまったら・・・

まず『もしかして?』っと思ったらすぐに医者へ行ってください。
インフルエンザと診断されたら発症翌日から5日間、解熱後2日間は休みましょう!

忙しい、迷惑かけたくない気持ちはわかりますが、
他の人に感染してしまうとさらにご迷惑をかける結果になります。

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