ブログ

2018.11.16

あおり運転は犯罪です

小樽でのあおり運転のニュースを見られた方も多いかと思いますが

【あおり運転は立派な犯罪です!】

 

 

◎車間距離不保持による【道路交通法違反】

・高速道路では3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金(119条1項1号の4)

・一般道では5万円以下の罰金(同法120条1項2号)

 

◎無理な幅寄せをして相手を威圧、罵倒するなどの煽り行為による【暴行罪】

2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料(刑法208条)

 

◎煽り運転によって交通事故が起こり、被害者が死傷した場合には【危険運転致死傷罪】

・被害者が負傷した場合には15年以下の懲役刑(刑法第208条の2)

・被害者が死亡したときには1年以上の有期懲役刑(刑法第208条の2)

 

◎煽り運転のあげくに被害者を死亡させた場合には【殺人罪】が適用される可能性も

・死刑又は無期若しくは5年以上の懲役刑(刑法199条)

 

 

 

一時の感情でその先何十年の人生を台無しにしてもいいですか?

ちょっとイライラしてたから・・・は通用しません!

 

では、逆にあおり運転に遭ってしまったときにどう対処すればいいのか?

次回ご案内したいと思います

2018.11.02

ハロウィンと日本人の性格

今週テレビを賑わせたニュースといえば【渋谷のハロウィン】です。

軽トラを横転させたり、一部暴徒化するなどホントに嫌なニュースでした。

 

これは日本人の性格のひとつ『同調圧力』によるものだそうで、

『同調』だけであれば、

「規律を守る」、「助け合いの精神」と日本人らしい良い意味合いですが、

今回のようにハロウィンのように同調に『圧力』がつくとマイナスのイメージになります。

 

最初は「みんな」で楽しんでいたのに、そのうち誰かが暴れ出し、

それに触発された人が1人増え、また1人・・・と次から次へと人数が増えていき、

最終的には「みんな」に合わせない方がなぜか仲間外れになってしまう。

 

私自身も軽トラ横転の動画をニュースで見ましたがゾッとしました。

 

みなさんの身近なところで言うと、

学校の厳しすぎる校則や部活動、職場におけるパワハラ問題、

地域や自治会内での嫌がらせなどでも『同調圧力』の現象が起こりやすいそうです。

 

ただ、紙一重かもしれませんが良い組織や強いチームにも『同調圧力』はあります。

リーダーによる強いリーダーシップも受け取る側次第で『圧力』になりますが、

大きな違いは同調を強制するのか納得して同調するのかだと思います。

 

また、同調するだけでなく、自身の意見もきちんと伝えられる環境であることも、

良い組織を作るには大切だと思います。

 

この違いで『同調圧力』は「まとまり」や「一体感がある」という言葉に変わります。

 

みなさんの職場、学校はどうでしょうか?

みなさん自身は思ったことをちゃんと伝えられているでしょうか?

 

最後はハロウィン騒動から少しずれてしまいましたが、

こういった悪いイメージの日本人でなく、勤勉でお互いを尊重し合える、

世界に誇れる日本人になれるといいなと思います。

2018.10.19

そろそろ保険料控除証明書が届きます

ちょうど今週あたり皆様のところへ【保険料控除証明書】が郵送で届く頃かと思います。

【保険料控除証明書】とは保険料を支払ったことを証明する書類で、

『年末調整』や『確定申告』で保険料控除を受ける場合に添付する書類です。

もしお手元に届きましたら大切に保管していただきますようお願い致します。

 

というわけで今日は控除証明書に関する『よくあるお問い合わせ』を2つご紹介致します。

 

①証明書の再発行をしてほしい

当社にお電話いただければ再発行手続きいたしますので遠慮なくお電話下さい

電話番号058-324-9608

日中は忙しくて電話できない!という方にはフリーダイヤルもございます

控除証明書再発行フリーダイヤル一覧表

商品によって電話番号がことなりますのでご注意下さい

そのほかの方法もございますので保険会社のホームページもご案内致します。

損害保険の控除証明書再発行

生命保険(定額保険)の控除証明書再発行

生命保険(新変額保険)の控除証明書再発行

 

Q2、年末調整の書き方がよくわかならい

お電話でもわかる範囲でお答えさていただきますが、

事前にご連絡のうえ、用紙と控除証明書を持ってご来店いただければ、

その場で一緒に書き方をご案内させていただきます。

 

そのほかにもご質問や疑問等がございましたら何なりとお申し付け下さい。

2018.10.05

災害時には公衆電話

先日テレビで見かけましたが

災害時には公衆電話が有効な連絡手段のひとつだそうです。

 

昔はいろんな所で見かけた公衆電話ですが、今ではあまり見かけませんよね。

みなさん最後に公衆電話を使ったのはいつだか思い出せます???

ポケベル世代なので高校時代はよく利用していた記憶はありますが

・・・思い出すのが難しいくらい使っていません。

 

ではなぜ災害時に公衆電話が有効なのか?理由は大きく2つあります。

①災害時優先電話

災害等の緊急時において電話が混み合い、通信規制が実施される場合であっても、

通信規制の対象外として優先的に取り扱われる

②通信ビルからの給電

NTT東日本・西日本の通信ビルから電話回線を通じて電力の供給を受けているため、

停電時でも電話をかけることができる

 

【災害等で停電しても公衆電話からなら無料で通話ができ、他の電話機器よりも繋りやすい】

ということなんです

 

先日、北海道で発生した地震の際にもNTT東日本が9月6日~13日まで

北海道全域の公衆電話無料化を実施しています

 

 

ただ”いざ”というときに『どこにあるのか知らない』では困ってしまいます。

また最近の子供さんはほとんどが公衆電話の使い方を知らないそうですよ。

 

今後のためにも散歩がてらお子さんと自宅周辺の公衆電話探してみてはどうでしょう?

もし見つけることが出来たら自宅へ電話する練習もしてみて下さい。

 

と言いながらも今週末は台風25号が上陸する可能性があります。

外出時には警報や注意報に十分注意して下さい。

 

参考までに・・・

【公衆電話の特徴と使用方法】(総務省ホームページより)

公衆電話 設置場所検索(NTT西日本ホームページより)

2018.09.21

10月はピンクリボン運動推進月間

つい先日、山本KID徳郁さんが胃がんのため41歳の若さで亡くなりました。

格闘技ファンということもありますが、

強気なファイトスタイルや鍛え上げられた体のイメージしかなく、

ニュースで一報を聞いたときには非常に驚きました。

 

また先月15日には漫画家のさくらももこさん、

今月14日には浜尾朱美さんが乳がんのためお亡くなりになるなど、

【医療技術の進歩により『がん=不治の病』ではなくなってきている】とはいえ、

まだまだ治療が難しい病気であり、早期発見、治療が大切であることには変わりありません。

 

来月10月はピンクリボン運動推進月間です。

全国各地で乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝える活動が開催されます。

 

諸外国に比べると日本のがん検診受診率はまだまだ低いです。

女性の方はもちろんですが、男性の方も奥さんやお母さん、娘さんなど、

身近な方に『乳がん早期発見の重要性』をお伝えし、ピンクリボン運動に参加しましょう!

 

 

また早期発見への取組とは別にもうひとつ大きな問題があります。

それは『がんと仕事の両立』です。

 

一昔前は入院での治療が大半でしたが、最近は通院治療を行うケースが多くなっています。

もちろん入院中に治療と仕事を両立することは不可能ですが、

通院治療であれば働く日数を減らしたり、労働時間を短縮することで両立は可能です。

 

ただ、企業側に柔軟な対応ができるような規則や体制が整っていないため、

実際に両立することは難しく、会社を辞めざるを得ないというのが現実だそうです。

治療費の負担どころか、収入自体が減るという悪循環になっていました。

 

そんな中、企業ががん患者の雇用継続への配慮に努めることなど、

がん患者が安心して暮らすことのできる社会への環境整備を盛り込んだ

「がん対策基本法」の改正法が2016年12月衆院本会議で可決、成立しました。

 

少しずつかもしれませんが『がんと仕事の両立』に向けて社会が動き出しています。

もちろん私たちが取り扱う保険も医療技術の進歩や社会情勢にあわせて常に進化しています。

1日でも早く『安心して治療でき、職場復帰ができる社会』になるといいなと思います。

12345...1020...